ワンダー君は太陽

ワンダー君は太陽

もう何度も見ているのに
その度に号泣してしまう

とってもとってもあったかくて
優しさと純粋な愛に溢れている作品

いろんな登場人物の視点から
描かれていて、見終わった後に
この人になりたい とか
自分はこのタイプだなぁとか
ついつい共感していくうちに
この世界に入り込んでいる

主人公オギーの物語では決して
終わらない、その周りにいる人たちも
みんなそれぞれ悩みを抱えて生きていて
その中で生まれる感情や愛

ここに出てくる登場人物
全てが正解なのではなくて
これを見た上で更に、
自分になにができるか考えたくなる
内に秘めるその人にしかない
魅力で周りを動かすことのできる
静かな優しさでみんなを包み込む
この中で使われている言葉も
力強くて心地良くて温かい

1人の人の体験から
世界中の人を包み込む物語へ

スティーブンチョボスキー監督が
原作を映画化しているからこそ
生まれるこの空気感

ジェイコブ君の演技いつ見てもリアル
お父さん役のオーウェンと
お母さん役のジュリアロバーツも
お似合いすぎて本当の夫婦のよう
またこの2人の言葉一つ一つも…
見ていていつも、元気をもらう

好きすぎてBlu-rayの特典も見て
そこでのサプライズも素敵で泣ける
原作も家にあるから読もうかな

一生に一度は見てほしい
たくさんの勇気をもらえます

映画
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