マミー

マミー

1人の人としての自由な生き方、存在

画面のスクエア技法を上手く活かし
少年の内面と共に開かれた瞬間を表現
新鮮さが見ていてとても気持ちいい

oasisのwanderwallは
開放的で清々しかった

2回目スクエアに戻る瞬間は
ゆっくりじわじわと…
心の居場所が狭くなり
そのままの画面で終わっていく

でも希望に近づくようなエンディング
駆け出したシーンには
もはや母親の気持ちになっていて
やったぞ!!よくやった!
このまま走り続けてって
1人の少年をいつの間にか応援している

とても心揺さぶられた
エンドロールまで映画を噛みしめ泣いた

映画
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