ザ・スーサイド・スクワッド

ザ・スーサイド・スクワッド

いろいろとぶっ飛びすぎ!!!

ジェームズガン監督のやりたい放題。
予想もつかないような展開が多くてちょい振り回された。
前半戦を忘れてしまうくらいてんこ盛りだった。

冒頭キャラ登場シーンからテンション爆上がりで、
R15ってこんなにやばかったっけ…って思うほど。

映像とアクションの迫力も満点だし、
何より、監督の「オタク!」が全開で、
本当にありがとう〜って言いたくなる。
最近「ザ・エンタメ!」見てなかったので最高だった。

今作もキャラクターたちが魅力的で…。
ハーレイ&リックは安定の最強コンビ。
新キャラのポルカドットマン完全に推し。
消極的で闇を抱えてる少年のような大人で最高。
ラットキャッチャー2とブラッドスポートと
キングシャークも可愛すぎて大好きってなる。

マーゴットロビーが着ている赤いドレスや、
途中に出てくるインタータイトル的なものの
デザインが毎回拘っていて素晴らしかった。
日本の怪獣作品へのオマージュも今作の見どころ。

容赦ない演出が多くてドキドキしちゃった!
こういう映画はやっぱり大画面がいい!

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